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投資情報110番!ゼロからの「ニューリッチ」計画サイトトップ >株式投資入門  >> 証券会社の口座開設のポイント
株式の取引を始めるには、まず証券会社に自分の口座を開設する必要があります。

最近では、証券会社にわざわざ行かなくても、ネット上で開設手続きをすべて完了できるネット証券も数多くあるので、活用してみるといいでしょう。

ネット証券会社の比較やランキングサイトなども参考になります。

【主なチェックポイント】
●取引手数料
●入出金の際の手数料
●入出金の際の取扱金融機関(自分の取引銀行が利用できるか)
●証券会社が提供している情報(無料でどこまで利用できるか)
●取引画面など取引環境(無料でどこまで利用できるか)

目的の証券会社のHP上で、開設手続きのページへアクセスして、自分の登録情報を記入し、身分証明(運転免許証のコピーなど)をFAXやメールで送れば、だいたい数週間程度で口座開設が完了します。


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口座開設が完了すると、証券会社から口座開設手続きが完了したという郵便物が送られてきます。その中に、自分の口座番号(ID)や初期パスワードなどが書かれています。

自分の口座番号(ID)と初期パスワードを使って、証券会社の自分のページへログインすることができるので、初期パスワードは、自分で決めたパスワードに変更しておきましょう。(変更したパスワードは忘れないように!また、他人に知られないように注意しましょう!)

後は、証券会社に入金して取引スタートとなりますが、最近のネット証券の多くでは「即時入金サービス」といって、オンライン上で入金手続きのすべてが即時完了するサービスもあります。このサービスを利用すれば、振込み手数料がかかりませんし、即時に証券会社の自分の口座に振込み金額が反映されるので、非常に便利です。

ただし、各証券会社で利用できる金融機関が指定されていて、その中に自分が口座開設している銀行などがなければ、このサービスを利用できないので注意が必要です。また、各銀行でオンライン取引できる環境を備えていることが前提となるので、自分の銀行口座もオンライン取引できるようにしておきましょう。

ネット銀行であれば、はじめからオンライン取引できる環境を備えているので、口座開設しておくと便利です。ただし、各証券会社によって「即時入金サービス」に対応しているネット銀行が異なるので、証券会社の口座開設の際は、入金手続きに対応している金融機関の確認も要チェックポイントです。


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newrich104 at 22:37│clip!株式投資入門