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2009年12月

2009年12月25日

金(ゴールド)投資の代表的方法

金価格の上昇と共に、最近「ゴールド」への関心が高まっています。

リサイクルショップでも「金買取り」の看板をよく見かけるようになりました。

確かに、最近の経済状況を考えれば、「儲けるため」というより「守り」の資産運用も必要なのかもしれません。

金(ゴールド)投資には、代表的な4つの方法があります。

【1】金塊
いわゆる「金の延べ棒」や「金製のコイン」など、「金」そのものを所有する方法です。クルーガーランド金貨やメイプルリーフ金貨、イーグル金貨など、プレミア込みの金貨も良く知られています。
<利点>価値のある資産を手元に持っているのは心強い。
<弱点>盗難の危険性や保管上の問題がある。

【2】純金積立
自分の専用口座に「金」を積み立てたり、保有する方法です。延べ棒や金貨の形で引き出すことができます。三菱マテリアルや田中貴金属など、多くの企業がこのサービスを手がけています。
<利点>所有がほぼ安全に確保される。実物を引き出すことも出来る。
<弱点>手数料がかかる。その企業が破たんした場合、自分が預けている「金」が債権者への支払いの対象になる可能性がある。(※取扱企業毎に対応が異なる)続きを読む

newrich104 at 17:44|Permalinkこの記事をクリップ!金(ゴールド)投資入門 

2009年12月10日

FX投資の基礎知識(Q&A)

外貨預金や外貨MMFなど外国為替の金融商品があるなかで、特にFX(外国為替証拠金取引)は、少額資金で投資できることもあって、最近では多くの個人投資家が参加しています。

では、いったいFX投資とは、どんな投資なんでしょうか?

FX投資を初めるにあたり、前もって知っておいた方がいい基礎知識をQ&A方式で紹介します。

Q1、そもそも、FX(外国為替)って何?
FX(外国為替)とは、「異なる通貨の交換」のことです。
「Foreign Exchange」という英語の略称で、異なる通貨を交換する時の値段が「為替レート」、レートを決定するための市場を外国為替市場と呼んでいます。

Q2、「通貨ペア」って何?
通貨ペアとは、交換するふたつの通貨のことです。
円と米ドルの通貨ペアの場合は、「USD/JPY]のように表示され、先にくる(=表示の左)通貨1単位に対して、次にくる(=表示の右)通貨でいくらという具合になります。続きを読む

newrich104 at 22:10|Permalinkこの記事をクリップ!FX投資入門 

2009年12月08日

「株式配当金」の受け取り方法

2009年からの株券電子化に伴い、株式の配当金の受け取り方法の選択肢が広がっています。

自分の証券口座の「配当金」の受け取り方法が、いったいどうなっているのか、一度チェックしておきましょう。

<従来からの受取方法>
●「配当金領収証方式」:発行会社より配当金領収証が郵送され、ゆうちょ銀行等で換金して、配当金を受取る方式です。
●「個別銘柄指定方式」:銘柄ごとに指定の銀行等預金口座で配当金を受取る方式です。銘柄ごとの手続きが必要です。
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newrich104 at 01:30|Permalinkこの記事をクリップ!株式投資入門 

2009年12月07日

証券会社の口座開設のポイント

株式の取引を始めるには、まず証券会社に自分の口座を開設する必要があります。

最近では、証券会社にわざわざ行かなくても、ネット上で開設手続きをすべて完了できるネット証券も数多くあるので、活用してみるといいでしょう。

ネット証券会社の比較やランキングサイトなども参考になります。

【主なチェックポイント】
●取引手数料
●入出金の際の手数料
●入出金の際の取扱金融機関(自分の取引銀行が利用できるか)
●証券会社が提供している情報(無料でどこまで利用できるか)
●取引画面など取引環境(無料でどこまで利用できるか)

目的の証券会社のHP上で、開設手続きのページへアクセスして、自分の登録情報を記入し、身分証明(運転免許証のコピーなど)をFAXやメールで送れば、だいたい数週間程度で口座開設が完了します。
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newrich104 at 22:37|Permalinkこの記事をクリップ!株式投資入門 

2009年12月05日

「投資セミナー」活用方法

大切なお金を、何の準備もなく投資・資産運用していては、安定的な利益は出せません!

もちろん、失敗も含め経験の積み重ねが必要ですが、前もって情報や知識を蓄え準備しておくことが必要です。

投資・資産運用に投入しようと思っている金額のうち、僅かでもまず「自分自身」に投資してみましょう!

まず、自分自身に投資することが、何より「リターン」の大きな効率的投資といえます。

書籍やブログなどからの情報収集も有効ですが、「投資セミナー」の活用も考えてみましょう。

では、いったいどんなセミナーに参加すればいいのか?
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newrich104 at 11:40|Permalinkこの記事をクリップ!投資セミナー